価格:4,692円(本体 4,265円)
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<インポーター資料より転載>
エノーロゴであるアントニオ デ グルットラを中心として、6人の仲間が共同出資して始めたワイナリー。それまでも仲間内の自家消費用にブドウを購入し、2000本程度のワインを醸造していた
のだが、タウラージ生産地域のブドウ栽培農家が、新しく畑を仕立て直す農家対象の助成金を得るために高樹齢のブドウを抜いていく現状に危機感を感じた彼らは、2003年からワイナリーとし
てのワイン生産を始める。タウラージ生産地域は地価が高く、若い彼らは畑を買うことを断念、信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウで生産することに。樹齢の古いブドウ樹は、若い
樹に比べると収量が少なくなるため、ブドウを売って生計を立てている農家としては生産性の高い畑に仕立て直すことは魅力的に思えるわけだが、アントニオは伝統的なブドウ樹の仕立て
(ラッジエラ・アヴェリッネーゼ)、高樹齢の樹などの持つ文化的価値を農家に認識さしてもらおうとしており、あえて歩留まりの悪い高樹齢の樹を守る対価として、市場価格よりも高額でブドウを
購入するようにしている。もともと畑で除草剤などの化学的な薬剤を使用していなかった農家に、草生栽培や無肥料での栽培など、さらに踏み込んだ農法を依頼しより高品質のブドウを生産し
てもらっており、それまでは生産したブドウを売っていただけのそれら農家は、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方
にとって有効かつ建設的な関係が築かれている。すべてのワインは、無清澄、ノンフィルターでボトリングされている。
<カンティーナ ジャルディーノ ヴィーノ ビアンコ フリッザンテ メトド オリンピア 白微発泡>
カンジャルの高樹齢グレーコの供給元、オリンピアおばあちゃんが自家用に仕込むワインはグレーコのフリッザンテ。醗酵をさせ切ったワインに、冷凍保存しておいたグレーコのモストを加え、瓶詰めして、2次醗酵を促す。この手法を真似て造ったのが、このワイン。グレーコ100%
ワイン名: | カンティーナ ジャルディーノ ヴィーノ ビアンコ フリッザンテ メトド オリンピア 2020 |
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造り手: | カンティーナ ジャルディーノ |
ヴィンテージ: | 2020年 |
容量: | 750ml |
味わい: | 白 |
産地: | イタリア/カンパーニャ |
品種: | グレーコ |
特徴: | 有機栽培 酸化防止剤無添加 |
輸入元: | ヴィナイオータ |