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スペイン アンダルシアの自然派バランコ オスクーロ!シエラネバダ山脈の過酷な環境の中でナチュラルなワインを醸します!シラーのジューシーさと標高の高さからくる酸味が綺麗にまとまった完成度の高い洗練されたフルボディ!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
不透明な紫色。
カシス、ブルーベリー、プルーン、リコリス、スミレ、花、仄かにスパイス、カカオなどの豊かな香り。
口に含むと綺麗な酸味と滑らかなタンニンを含んだ、ジューシーかつ洗練されたシラーらしい青い果実の味わいが広がります。
カシス、ブルーベリー、プルーンなどのジューシーな果実味。
綺麗な酸味と滑らかかつ豊かなタンニン。
鉄、インク、カカオ、スパイスなどの風味が味わいを彩ります。
雑味なく凝縮感のある味わい。
余韻もピュア。
シラーらしいジューシーさと豊かな酸味が綺麗にまとまった洗練されたフルボディ!
標高の高い畑ならではのしっかりとした酸味が効果的に効いた完成度の高い1本!
(2023.6.15 抜栓二日目)
<インポーター資料より転載>
バランコ オスクーロは、スペイン南部アンダルシア州のアルプハラ地方の町、カディアールにある、父マヌエル、息子ロレンツォとロレンツォの奥さんルイーザが営むワイナリー。12haのブドウ畑を所有、畑は標高1200m-1368mと非常に高い位置にあり、片岩質の痩せた土壌で、収量は標高の高いところで1haあたり10hl(!)、標高の低いところで40hl程度。畑から北に15kmほどの直線距離にシエラネバダ山脈の3000m級の山の頂上が、南に12kmほど行くと地中海、そして天気が良ければ約100km南にモロッコが見えるという…。冬には雪が降り、雪解け水が山にしっかりと涵養(保水)されるため、雨が滅多に降らない夏もブドウ樹が極端な水分ストレスに陥ることなく生育できる環境があります。ブドウの生育期間中に雨が降らないので、農薬散布も基本的には行いません。栽培する品種は、スペインのさまざまな土着品種にとどまらず、フランス系の品種なども植えており、基本単一品種で醸造、醸造のいかなる過程でも酸化防止剤を使用しない。
アルプハラ地方の信用の置ける農家から市場価格の倍の値で買い付けたブドウでネゴスものも造り(主に赤2種とロゼ、時々白も…)、ラ トラヴィエサという名前でリリースしています。
総生産量で4~5万本ほどあるそうなのですが、20種類近くのワインを造っているため、各ワインの生産量はごく僅か。そして、ワイナリー&畑が原産地呼称地域外にあるので、ヴィンテージも使用ブドウ品種も明記することができず、ラベル上では隠語的な表記にのみとなっていて、ワイン名もブドウ品種名を彷彿とさせる皮肉のこもったものに…。白のスティルワインに関しては、全て醸し醗酵を行なっているそうです。
空輸でサンプルワインを送ってもらったのですが、どれも素晴らしいいっ!!圧倒的な果実がありつつも、高い標高由来の酸の下支えがあって、高アルコール度数でも飲み心地は軽やか。軽さを実現するために完熟前に収穫するなどといった、本末転倒な造りとは明らかに一線を画すテンションの高いワインたちです。
<バランコ オスクーロ ルバイヤート 2020 赤>
ルバイヤートは、11世紀ペルシャの数学者・天文学者・詩人であるオマル ハイヤームの詩集のタイトルで、ワインを愛したハイヤームに捧げるべく、この名前にしたそう。シラー100%。360本入荷。
ワイン名: | バランコ オスクーロ ルバイヤート 2020 |
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造り手: | バランコ オスクーロ |
ヴィンテージ: | 2020年 |
容量: | 750ml |
味わい: | 赤フルボディ |
産地: | スペイン/アンダルシア |
品種: | シラー |
特徴: | 有機栽培 酸化防止剤無添加 |
輸入元: | ヴィナイオータ |