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銘醸地として知られるオーストリア カンプタールに4代続く造り手ヒードラー!こちらはヨーロッパで最も北に位置するサンジョベーゼとツヴァイゲルトを使用した外観も味わいもチャーミングなロゼワイン!お雛祭りやお花見に!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
綺麗なピンク色。
チェリー、イチゴ、ラズベリー、スモモ、桜餅などチャーミングな香り。
口に含むと軽やかな飲み心地で、活き活きとフレッシュな果実の味わいが広がります。
チェリー、イチゴ、ラズベリー、スモモ、桜餅などのすっきりとした果実味。
フレッシュな酸味はバランス良く、タンニンはほとんど感じません。
雑味無く綺麗な味わい。
余韻はすっきり。
ピンク色の外観のイメージ通りに活き活きとチャーミングなロゼ!
シンプルながら雑味の無い綺麗な味わいです!
お花見やピクニックにぴったりの1本!
(2025.2.22 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
オーストリアは、ブルゴーニュと並んで世界で最も「テロワール」概念の発達した地であり、自然環境に配慮した農法に対する関心の非常に高い国です。当然、そういった農法によるブドウの栽培について熱く語る造り手が多くいますが、19世紀以来グリューナー ヴェルトリーナーの銘醸地として知られるカンプタールに4代続くヒードラーの当主、ルードヴィッヒ ヒードラーほどワインのキャラクターと質に対するテロワールの重要性と、土壌に対する生態学的メカニズムを科学的に理解し、論理的な思考の上にそれを実践している造り手は稀有といえます。
ラベルにもあるシンボルのフクロウは彼らの信条である、自然と科学のバランスとワインと文化の融合を象徴する意味合いを持っています。30haの畑を所有し、年間22万本を生産しているヒードラーはワイン造りは畑やブドウの持つ力を最大限活用し、除草剤や殺虫剤は100%使用せず、テロワールの持つ本来のポテンシャルを活かしたワイン造りを徹底しています。
畑での自然農法は当然として、2005年より全てのワインを自発的発酵に切り替えた醸造から作られる土壌違いの4つの畑で作られる彼のリースリングは、各畑のテロワールの個性の違いを見事にその味わいに反映し、同じレスの土壌で作られる6種のグリューナー ヴェルトリーナーは、摘み取りの時期やブドウの熟度に最も適合する醸造方法を選ぶことで、樽風味やMLFといった外的力を一切借りることなく、オーストリアを代表する同品種の様々な表情とポテンシャルを引き出すことに成功しています。
現当主であるルードヴィッヒはこう語ります。「想像力、忍耐力、職人技と細部へのこだわりを大切にしてワイン造りを行ってきました。私たちは時代を超えて、個性的かつその起源を物語るワインを造り出しているのです」
一過性の流行りに囚われない普遍的で親しみやすいオーストリアワインを目指している新ヒードラーに、注目です。
*ラベルのフクロウは、ランゲンローイスの伝統的なシンボルとされています。古くから、知恵、静けさ、不変性の象徴であり、目に見えるものを超えた隠された世界を開いてくれるものです。
<ヒードラー ロゼ 2023 ロゼ>
産地:オーストリア カンプタール地方
品種:ツヴァイゲルト、サンジョヴェーゼ
生産者曰く、”ランゲンローイスより愛をこめて♡”
ヨーロッパで最も北に位置するサンジョベーゼとツヴァイゲルトを使用したロゼワインです。ジューシーで繊細な果実味と軽快な性質を持ち、仕事の後のリラックスを目的としたワインとして造られました。
9月下旬に手摘みで収穫。ソフトに極軽く破砕した後、数時間マセラシオン。その後柔らかくプレスしました。ステンレスタンクで発酵。澱の上で3ヵ月間熟成。2024年3月の上弦の月のタイミングでボトリング。
クリアな可愛らしいサーモンピンクの外観。
桜餅やラズベリー、などチャーミングな香りが中心となり、桃の花の香りは春を感じさせます。味わいは、アセロラやラズベリー、クランベリーのチャーミングで可愛らしい果実感。イチゴのシロップの炭酸割りのジュースを飲んでいるかのような飲みやすさです。
これから訪れる春にお花見やピクニックワインとして大活躍するワインです。
提供温度は9~10℃でしっかり冷やしてお楽しみください。
ワイン名: | ヒードラー ロゼ 2023 |
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造り手: | ヒードラー |
ヴィンテージ: | 2023年 |
容量: | 750ml |
味わい: | ロゼ辛口 |
産地: | オーストリア |
品種: | ツヴァイゲルト、サンジョヴェーゼ |
特徴: | |
輸入元: | 野村ユニソン |