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マセラシオンの名手として名高いアルザスのジャン マルク ドレイヤー!ダイレクトプレスの2021と軽くマセラシオンを行った2022をブレンドした今回のオーセリス!表情豊かな果実味と旨味が美味しいナチュラルかつ豊かな味わい!
ワインの説明
<テイスティングコメント by me>
オレンジがかった濃い黄色。淡い琥珀色。
ハチミツレモン、杏、黄桃、マーマレード、リンゴのコンポート、アップルパイ、花、ほのかに紅茶、スパイス、ハーブなどの華やかな香り。
口に含むと凝縮感を感じる滑らかな飲み心地で、熟したレモンや杏や黄桃の果実味のナチュラルかつ豊かな味わいが広がります。
熟したレモン、杏、黄桃、マーマレード、リンゴのコンポート、アップルパイなどのドライな果実味。
キレのある豊かな酸味が骨格をつくり、軽くタンニンを感じます。
ナチュラルな旨味が豊かに感じられ、クールなミネラル、ハチミツ、紅茶などのニュアンス。
余韻はすっきり。
ダイレクトプレスで仕込んだ2021と軽くマセラシオンを行った2022をブレンドした今回のオーセリス!
このブレンドが絶妙で、表情豊かな果実味と旨味が美味しいしっかりとボリュームのあるナチュラルな味わい!
微かにマメのニュアンスがありますが、個人的には気にならない程度です。
(2025.2.21 抜栓一日目)
<インポーター資料より転載>
2019 年は、歴史的な猛暑の後比較的天候に恵まれた冷涼な初秋だったので、収穫は 10 月初めとブドウのフ
ェノールが十分に熟すまで待つことができた。またジャン・マルク曰く、熟成の間は一切ウィヤージュを行わず
酸化に強い熟成に耐え得るワインに仕上げたとのこと。出来上がったワインは、口当たりがまったりと穏やかで、
ピュアなエキスの中に小気味良い酸と洗練されたミネラルの旨味がぎっしりと詰まっている!アルコール度数
13%とは思えない柔らかな酒質はまるで昆布ダシを飲んでいるみたい!リースリングという品種のキャラクタ
ーを超えたテロワールの美味さがそのまま味わいに反映されたような素晴らしいワインだ!
<ジャン マルク ドレイヤー アルザス オーセリス 2021 2022 オレンジ>
日本限定で仕込んだドレイヤーの入り口的なワインであるオーセリス。基本はダイレクトプレスで仕込むのだ
が、2022 年のような日照りによりブドウの窒素が足りない年は、発酵を助けるために数日軽くマセラシオンをす
ることがある。今回、2021 年はダイレクトプレスで仕込んだが、発酵が長引き熟成途中に不安定になってしまい、
また 2022 年は発酵の補助でマセラシオンを掛けたつもりが、色素の抽出が良くしっかりとしたオレンジワイン
に仕上がってしまったことから、味わい傾向を緩和するために 2 ヴィンテージをアッサンブラージュした。そし
て、ワインの味わいが落ち着くまでヴァンクゥールの倉庫で約 1 年寝かせて今回ようやくリリースに至った。出
来上がったワインは、ヴィヴィッドかつフルーティーではっきりとしたストラクチャーがあり、まるで搾りたて
のオレンジの果汁と紅茶が合わさったような芳醇な味わいに仕上がっている!また、アフターにジンジャーのよ
うなスパイシーさがあり、シュウマイなどの飲茶や生姜を使った中華調理との相性が良さそうだ!
Aucellisはラテン語で「小さな鳥
(Petit Oiseau)」という意味があり、同時
に頭文字のAuをオークセロワに、そして
Acidite Volatile(揮発酸)のVolatileを鳥
(Oiseau=Volatile)に掛け「ちょっとボラ
ティルの効いたオークセロワ」という意味
をワイン名に含ませている!
色合いは透明感のあるオレンジがかっ
た淡い琥珀色。パイナップル、カリン、ニ
ワトコの花、蜜蝋の香り。ワインはフ
ルーティかつほんのりスパイシーでスト
ラクチャーがあり、酸味のある完熟した
オレンジのようなエキスを鉱物的なミネ
ラル、紅茶のような繊細なタンニンが優
しく引き締める!
ワイン名: | ジャン マルク ドレイヤー アルザス オーセリス 2021 2022 |
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造り手: | ジャン マルク ドレイヤー |
ヴィンテージ: | 2021年、2022年 |
容量: | 750ml |
味わい: | 白辛口、オレンジワイン |
産地: | フランス/アルザス |
品種: | オークセロワ |
特徴: | 酸化防止剤無添加 |
輸入元: | ヴァンクゥール |